2010年08月21日

残暑お見舞い申し上げます



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残暑見舞いもうしあげます


御無沙汰してました・・・

SEASAWのメンテナンスでサインインが出来なくなって
サポートセンターとやり取りしてやっと回復

見て見るとあちこち改良されたり変更されたりしてるようですが
使いこなせないうちにまたメンテがくるんじゃないか?と(爆)

ここを使う上でワタシには大きな一つの問題があるんだけど
それもサポートセンターに聞けばわかるんだろうか?

試しに余所を使ってみて使いやすいなら引っ越しも辞さず

自分の不勉強や無知を棚に上げて
そんなことを思う夏・・・


ずっと留守にしていたのにそれでも訪問者のかたが
0ではなく居てくれたみたいでうれしかったです
時間を置いても繰り返し読めるブログ
それが一個の目標でもあるので・・・

これからも試行錯誤や失敗もあるだろうけど
それもやってみなければわからないことなので
こつこつと更新また創作に励んでいきたいと思います

今後もよろしくお付き合いください
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こころのチキンスープ 涙がくれる元気

小さな消防士

26歳の母親の6歳の息子ボプシーが白血病で余命わずかと知り

生きているうちに彼の一つでも叶えたいと思う

「大きくなったらなんになりたいの?」

「僕消防士になりたいんだ」

「じゃどうしたら消防士になれるかママと一緒に考えようね」


地元の消防署にでかけ消防士ボブに相談を持ちかける母

ボブは「彼を一日消防署長にしましょう

同じ制服を用意します」

そしてボプシーの夢は叶い

ある一日を消防士としていきいきと人生最高の日としてすごした

彼の余命が伸びたのはそのたった一日のおかげと言ってよかった


しかしボプシーが天に召される日が近づく

看護婦長は消防に連絡して彼の最後を看取ってほしいと頼む

「署をあげてもう一度会いに行きます」

やってきたのは大きなはしご車で窓から入ってきた多くの消防士たちだった



弱い息の下で彼らと抱き合いキスを交わした後

ボプシーは署長に尋ねる

「僕、本物の消防士になれたんだね?」

「ああ、本当の消防士だよ。」
そして彼は小さな瞼を閉じた




大人も子供も

この世に生まれたものは

誰も一人ぼっちで死を迎えるものではないという

人間への、命への最大のリスペクトを

最善最高の行動で示した物語






posted by YUE at 10:12| Comment(0) | 御挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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